今年も終わりに近づいた

3年前と4年前のクリスマスイブは病院で過ごした。病室の窓から見える下界では、クリスマスプレゼントやケーキを買う人々で街はにぎわっているのだろうと想ったりしたものだ。
あれから3年経過した。今年も家で迎えることができたことに感謝している。

今年の街は不景気を反映しているせいか、どことなく元気がなく、街を歩く人々もさびしげだ。
巷に失業者があふれだすのも時間の問題だろう。なんら対策も打ち出せない政府は国民から完全に遊離しているが、この状態がいつまで続いていくのか誰もわからない。

暖かい部屋で、パソコンを前に、ブログを書いている身は恵まれているほうなのだろう。

体調は今年の初めの頃よりはよくなったようだ。

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