テーマ:独り言

夏は?

今日、やっと夏らしい日が到来した。 太陽の黒点が消えてしまい、太陽の活動が弱くなっているのが冷夏の原因の一つでは、という内容のテレビ番組があった。 歴史的に太陽の黒点の状態と地球の気温との相関関係が示されていたが、この統計から判断すると、あと4,5年は小氷河期が続くとのことである。温暖化が叫ばれながらも、一方では冷夏が襲うとは皮…
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猫が来てから

我が家に猫が同居するようになってから3週間が過ぎた. 体重は350グラムから800グラムへと増え、活動も活発になった。 一日の始めも、終わりも猫の影響を受け、今までとは時間の過ごし方が変わってしまった。 朝は6時近くに起こされ、職場までかごに入れて運び、また我が家へと連れて帰る一日である。 だんだん猫の習性がわかってきたもの…
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東京湾でエイ?を見た

先日、東京湾の防波堤の近くをゆっくり遊泳している魚を発見。 のんびりした穏やかな陽の下で多くの釣り人が糸を垂れていた。 決して澄んだ海水とは言えないが、こんな魚が泳げるぐらい東京湾も浄化されてきたのだろうか。 のんびり生きていく気持ちにさせられた。 たまには海を見るのもいいですね。
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夕焼け

 昨日と違い、今日の夕焼け空は美しかった。 富士の高嶺がはるか遠くに見渡せ、三日月がかすかに細い光を放ちながら輝いていた。 生きていてよかったと、このような光景を目にした時に感じる。 デパートへ足を運んだが、日曜日なのに人はまばらである。 紳士服売り場で、品物の値段をみたら、高い。安い用品店があちこちに出店しているのと、…
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春の到来

家の近くの木々の間から鶯の鳴き声が聞こえた。 まだ葉をつけていない梢に、鶯を見た。小さな体の割には大きく、響き渡る声だ。 春がやっと来たなと感じる瞬間でもあった。 春の訪れは気持ちを和やかにしてくれる。 冬の間寒さに耐えていた木々がいっせいにその存在を誇示する。生命の息吹を感じる季節だ。 今年も花見ができそうだ。 …
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思い出の街に行ってみた

学生時代に一時、住んでいた吉祥寺に20数年ぶりに出かけた。 日曜日と気温も暖かかったためか人出が多く、その数に圧倒され、いささか疲れた。 大学時代の知人が営んでいるカレー店へ行ったのだが、昼食の時間が過ぎたにもかかわらず、店の前は行列。 たまらずクラシック音楽を聴かせる喫茶店へ行き、そこでくつろぐ。 そこは70年代の雰囲気が残る…
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居場所

誰もがホッとする空間を探し求めている。 自分だけの居場所である。 職場や家庭の外での居場所が、かつてはどの町にも少なからずあった小さな飲み屋であったり喫茶店であり、そこでは、店主と楽しい会話などをして解放された時間が持てたのだが、今では無味乾燥なチェーン店ばかりで、落ち着く居場所になりえなくなった。私も馴染みの店はなく、たまに酒…
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訃報が

この10日間に、二つ訃報が届いた。 驚きと、悲しみが襲った。 気分は晴れない。 最近、車中ではマイルス・デイビスの曲を聴いている。 大学時代、友人が「マイルスの曲は都会の孤独を奏でている」と語ってくれた言葉が、彼の曲を聴くたびによみがえってくる。 街の中を車を走らせながら聴いていると、友人が語った言葉通りの感覚を覚える…
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大晦日

今年も終わろうとしている。 西の空に今年最後の光を力いっぱい輝かせながら太陽が沈んでいく。 また新しいカレンダーに書き込むことができそうだ。 来年一年も生き抜くことができることを祈っている。 いろいろ欲張ってお願いするよりも、ただ生き続けることができることを祈るだけである。
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今年も終わりに近づいた

3年前と4年前のクリスマスイブは病院で過ごした。病室の窓から見える下界では、クリスマスプレゼントやケーキを買う人々で街はにぎわっているのだろうと想ったりしたものだ。 あれから3年経過した。今年も家で迎えることができたことに感謝している。 今年の街は不景気を反映しているせいか、どことなく元気がなく、街を歩く人々もさびしげだ。 巷…
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今年も無事に

 今年もどうにか越せそうだ。 移植後3年以上が経過したから、再発の可能性が大幅に減ったものと自分勝手に解釈している。 最近は再発よりも、後遺症が心配になっている。 移植後、大した後遺症に悩まされることもなく来たが、それでもいつか後遺症の病が起こるのではないか、という不安な気持ちだけはいつも心の片隅に巣くっている。 新聞の…
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秋本番

金融危機が世界中を覆い、不安な雰囲気が漂い始めた。 ちょうど80年前ごろに金融危機が起こり、それが世界恐慌へとつながり、その結果は悲惨な結末を迎えた。 今回は世界の国々が協調しているから、以前とは違う結果になるのかもしれないが、誰も予測できない。   移植から3年以上が経過したものの、まだまだ体力は以前の7割ぐらいだ。 …
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まだまだGVHDが

 すこしは体を鍛えようと、折りたたみ自転車を買い、近くのサイクリング専用道路を走ることにした。 私がのんびり走っていると、本格的な装備を施したサイクリストがどんどん私を追い抜いていく。 誰もがサイクリングを楽しんでいる。平日にも関わらず、多くの人がサイクリングを楽しんでいる。うれしくなる。 手の甲の皮膚の一部がが白くなって…
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ひとまずお休み

 物事は始まりがあれば必ず終わりが訪れ、生あるものは死を迎え、形あるものはいずれ壊れていく。 このブログを書き始めてから2年余が経過し、そろそろ終止符を自分の手で打とうかと思っている。 体調が悪くなったわけでもなく、再発したわけでもないのだが、マンネリ化した内容しか書けない生活を送っている自分をもう一度見直す機会を作りたいと考えてい…
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中間点を通過

 移植から5年経過すると一応完治したことになるらしいから、私は今、中間地点、マラソンでは折り返し地点あたりにいることになる。マラソンでは30キロを超えると勝負の大きな山場になるのだが、この病は3ヶ月、1年、2年目あたりが節目になるのだが、山場を越えたからといって気は抜けない状態は続くであろうし、5年を超えても心境は変わらないと思う。 …
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久しぶりの上京

 たまには都会の空気を吸うのも刺激になると思い、久しく会っていない友人に再会するために、乗換駅を通過して、銀座まで出かけた。友人が営む画廊へ足を運んだが、生憎彼は休みにて不在。変わりに美人の奥さんと5年ぶりの再会を果たした。  話題はほとんど私の病のことばかりで、迷惑をかけたかもしれない。  銀座の街は変わった。舗道を歩く若い女…
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心配性

 診察日であった。皮膚に湿疹が出ていたので、GVHDが出現したのかと思ったが、アレルギーによるものではないかと主治医の診断であった。何か悪いものを食べたのかと質問されたが、さほど変わったものは食べていない。私は薬によるものと勝手に思い込んでいるが。原因は何だろう。  血液の状態は良く、肝臓の値や、クレアチニンもさほどひどい値ではな…
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信州へ

 信州まで遠出。浅間山、八ヶ岳、南アルプスのどの山も頂に雪をかぶり、青空を背景に美しい風景が広がっていた。久しぶりに美しい景色を見た。  峠を越え信州の地に入ると、まだ桜は咲いておらず、景色は冬だが、気温は春だった。  農家の人が大地を耕し、野菜の苗を植えていた。  友人宅に1泊。信州が気に入り、ついに永住を覚悟したのか、…
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顔はまだ病

 春が突然訪れ、あっという間に木々の花々が自分の存在を誇示するように華麗に咲き始めた。花が木の名前を教えてくれる時季でもある。  我が家の周りの桜もいっせいに咲き始め、明日あたりが満開になりそうだ。  今年も花を観ることができ、感謝しています。  4日ごろ前、まだ桜が蕾のころ小川沿いに歩いていたら、かわせみを見た。以前見た…
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酔う

 元患者仲間と飲み、カラオケまで行き、今日はダウン。病のことなど忘れてしまい、飲みすぎを反省している。元の主治医や看護師も一緒に飲み会へ参加。あまり病のことは話さないようにしているが、共通項がどうしても病のためだが、気楽に病の話が出来るのもまた利点でもある。  私よりも若い人たちの歌を聴いていると、私の世代にはやったメロディーとは…
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悲しい知らせ

 悲しい知らせが届いた。  私と入れ替わるように入院したHさんが、3年半に及ぶ闘病生活の果て、力尽きたとの知らせだ。衝撃であった。奥様から5月には元気になって再会しましょうというメールを頂き、その時をとても楽しみにしていたのだが、突然の訃報に、悔しさと悲しみだけが湧き上がるばかりだ。    昨日は風が吹き荒れたが、今夜は夜空に輝く…
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普通の生活

 同業者仲間と久しぶりに再会した。  事業を廃業した仲間も数人おり、厳しい環境だ。  彼らと一緒に食事をしたが、普通の状態であることがどんなに幸せかを痛感した。皆さん元気に働き、よく食べ、あちこち出かけている話をきくたびに、一歩でも彼らのような状態に近づきたいものだと思った。    今日は雨。霊園が私の家の近くに最近かなり増えた…
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サイクリングに挑戦

 病の前に購入していたが、あまり乗らなかった自転車を、退院以来、初めて乗った。自転車の状態は、使用しなかった割にはよい状態が保たれていたが、空気入れが壊れていたため、新しいのを買い、タイヤに空気を注入して出発。  一般道は危険なため、車に詰め込んで、近くの自転車専用道路まで出かけた。  沼の周りを囲む約20キロの距離がある自転車専用…
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いっきに春

 急に春めき、1週間前の冬の寒さが懐かしく感じてしまうほどだ。  先日、検診日に「薬が減るのは体が順調に回復している証拠ですよ」と、病棟で出あった医師から言われた。  「薬が減ると、いつの間にか体が回復しているんですよ」と主治医に言われていた通りに、仕事の後でも、以前ほど疲れなくなった。  だが、ここまで回復するのに2年半かか…
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もうすぐ零か

 3週間ぶりの検診日。血液の状態が良いとのことで、ネオーラルが一日おきになった。もう一歩のところまで来た。移植後2年半が経過しようとしてやっと、薬ゼロが見えてきた。    但しGVHDの影響はまだあるようで、時々湿疹が手の甲に出る。  外来の診察時間は5分程度で終わってしまうので、すこし心配になる反面、異常が見つからないから、…
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梅の花

春めいた日であった。    明るいニュースがないのは寂しい時代だ。自ら明るい話題を作るしかない。  4月からは値上げラッシュが待っている。賃金の上昇は無いに等しいから、厳しい状況になりそうだ。私の経済状態も心配だ。  体調はやや回復。暖かくなるにつれて体も柔らかくなったのか、だるさが減る。     梅林を散歩。梅…
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気分はブルー

 最近ついてないことばかり起き、気分は憂うつだ。  白血病と宣告されてから4年が経過した。この4年間は一体何だったのだろうかと、絶えず自問自答している。人生が大きく思わぬ方向へと流れ、精神的にも肉体的にも辛苦をなめた期間であった。  果たして精神的に深化したかどうかは怪しいものの、物事への取り組み方も考え方も変わったのは確かだ。…
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友への挽歌

 風邪が悪化する前に病院へというわけで、金曜日に外来に行ってきた。  当日の担当医は、たまたま前の主治医だったため、現在の状態をチェックしてもらい、肺への影響はないといわれ、薬の処方箋をもらい、薬局で購入。  予約外来患者の数が多いのは月曜日と火曜日である。私の外来日は、以前は火曜日だったため、採血するにも、事務処理にも時間がか…
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雪が

 今日は節分。  珍しく朝から雪が降り続いた寒い日であり、外の風景はまるで雪国のようだ。家の中に閉じこもり何もすることなく過ごした。時の浪費である。  「鬼は外、福は内」の声は聞こえない。歳の数だけ豆を食べれば、健康になるという言い伝えを信じて子どもの頃は食べたことがある。  私たちの生活から伝統的なものが失われていくのも…
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金が下ろせない

 今日郵便局へ行き、貯金を下ろそうとしたが下ろせない。「何故か」と尋ねたら、本局で私の口座がブロックされているとのことだ。病になったため住所を変えたのだが、それが本局に伝わってなかったからだそうだ。以前に住所変更したときにも、ひと悶着して住所変更したのだ。そのことが届いてないのは郵便局のミスであることは認めながらも、相変わらず官の意識が…
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