テーマ:教育

夏の思い出

 今週からプレドニンが減った。この薬の服用量が減るとしばらく疲労が続く。今回もそのパターンなのであろう。もう少しで、ゼロになるところまで来たので、どうにか乗り切っていきたい。  長い期間の服用だから体が順応してしまったのか、少しでも減ると、途端に体が反応してしまう。  発病以来どのくらいの薬の量が体内で消化されたのであろうか。もうた…
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兄からのプレゼント

 久しぶりに電車に乗り、東京の街へ踏み出た。  ついでに母校を訪問。新築された校舎がたちならび、以前とは面影が変わっていたが、私が学生時代を送った当時の建物はそのまま残っており、その周辺を歩いていたら、学生に舞い戻ったような気になり、懐かしさが湧いた。残念だったのは私が属していたゼミが使用していた建物が取り壊されて、コンクリートの…
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生きた日数

 疲れが残ったままである。すっきり取れない。何故か?参考に、同じ病を経た人のブログを覗いてみると、だるさを感じている人が多い。新しい造血肝細胞が作り出す血液が今までの体になじむには、時間がかかるのであろう。  最近、あまり新聞やテレビのニュースを見る気になれない。ある評論家も同じような言葉を吐いていたが、現在の状況が憂うべき時代へ…
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言葉の重み

 疲労気味。今週は休日もなく働き通しである。たまには働くこともいいのだが、連日となるとやはり体調に変化をもたらすようだ。  歳を重ねるごとに肉体は退化するが、それをあえて止めようとは思わないが、肉体の衰えは人生が終末へと近づいていることを知らせる警笛のようだ。    連日の労働でだるさもひどいが、夜になるとだるさは和らぐ。朝、…
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語彙力不足

 沈黙は饒舌である。沈黙しているときは頭の中で言葉が飛びまわっているが、それを口に出して表現するときは、言葉を選ぶ。書くとなるとさらに慎重になって選ぶ。  「好きなような書きなさい」と無責任なことを言うものもいるが、好きなように書かれた文はしまりがなく、だらだらして、読む側にとっては一番読みづらく、飽きる文だ。  私も好きなよう…
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金曜日はだるい

 久しぶりに雨が降る。水不足の地方ではわずかでも恵みの雨になるかもしれない。    金曜日はバクタを服用するためか、体がだるくなる。  図書館へ行き本を借りる。今日は入館者はまばらであった。この図書館では新刊本がよく盗難にあうとのことで、新刊書紹介コーナーが撤去された。週刊誌や月刊誌でも人気のあるものはカウンターで申し込まない…
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治癒の差は

 同じ治療を施しても、有効に働く人と、そうでない人が出る。その違いはどうして生じるのだろうか。白血病の場合には型の違いにもよるが、同じ型の人に同じ治療をしても差は出てしまう。万人に効く薬はありえないのだろうか。結局は人それぞれが持つ体質が原因であるのだから、医師は患者一人ひとりに合った治療方法を採らざるを得なく、それがうまく適応すれば治…
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懐かしい顔が

 昨日、テレビでフォークソングの番組があり、35年前ぐらいに流行った歌が、演奏されていた。その当時を思い出しながら、聞いて観ていたら、懐かしい顔が画面に映った。大学時代の後輩の女性が、有名な歌手たちと一緒に歌っているのだ。まだ、音楽活動を続けているのだ。とても器用で、色々な楽器を弾きこなし、いつも笑顔を振りまいていた女性であった。顔もあ…
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不可解な出来事

 昨日服用した薬が効いたのか、発疹は少し落ち着いてきたようだ。痒さは少し残る程度になった。  会津若松での母親殺しは、あまりにも残酷であり、まるでホラー映画のような状況が想像できる。この種の事件が起こるのは社会の行末を暗示しているのかもしれない。以前の神戸で起きた事件と類似している。その後少年犯罪が増えているが、物欲とか感情のもつ…
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医師と倫理

 大学入試が各地で行われている。少子化の影響と大学の乱立で生徒が集まらない大学が増えているようだ。特に工学部の志願者はかなりの減少になっている。その原因には、文系出身者に比べ理系出身者の昇進が遅かったり、生涯賃金が少なかったりするのもあるそうだ。さらにはアジア系の製造業が伸びて、日本の製造業に対する漠然たる不安もその原因の一つであるとい…
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受験は変わるか

 受験シーズンたけなわである。中学・高校・大学と日本中いたるところで試験真最中である。親にとっては子どもの合否に一喜一憂するが、合格すれば、後にくるのは入学金や授業料の払い込みだ。  大学の授業料は国立・公立と私学とではとても違う。国立は税金で賄われているから安い。  東大などの難関大学の合格高校の数が毎年週刊誌を賑わすが、…
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