悲しい知らせがまた

以前一緒に仕事をしていた同僚が亡くなったとの知らせが届いた。
仕事中に、脳梗塞で倒れたとのことであった。

この4・5年で亡くなった友人や知人たち全員、50代半ばで、人生に幕を閉じていている。
労働年齢の最終コーナーをまわり、ラストまであともう少しのところで尽きている。

ほとんどの方が突然死である。
多分予兆は在ったものの、仕事を優先した結果がそうなったと想えるばかりである。

私などは定期的に外来に出かけているから、無理をしたら、すぐ検査に現れるから、それがせめてもの防波堤になっているのかもしれない。

私が病院に運ばれた時の赤血球の数値は、患者の中でもワーストスリーに入ると担当医から後から聞かされた。
それほどまで我慢して、仕事を優先していた発病のころの自分と重ね合わせて、彼ら一人一人を想った。

発病してから5年半、移植してからそろそろ4年経過する。

疲れはあまり感じないが、体の不安定感が絶えずあり、浮遊しているような状態に時々なる。


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