外来の日は

外来の日は憂鬱になる。採血の結果を診察室の外でドキドキしながら待つ時は、通信簿を渡される時と同じような心境だ。
特に体調が良くない日が続いた後の外来の日は、よけいに憂鬱さが増す。

名前が呼ばれ、真っ先に目をやるのは担当医のコンピューターの画面に映し出される血液のデータ。それもまずPLT(血小板)の数値に目が釘付けになる。その数値を見てほっとして、今までの緊張感が一気に抜けていく。

私の場合はその次にクレアチニンの数値。そしてヘモグロビンへと目が移る。今回移植後初めてヘモグロビンの数値の横からLのマークが消えた。やっと血液も正常値になったようだ。

初発から5年目、移植からは3年余となったが、まだまだ体調の回復度は70%ぐらいだ。

寒さが緩んだら、またサイクリングを再開しようと思っている。



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この記事へのコメント

白血病.com
2009年03月07日 08:44
はじめまして(^^)
『白血病.com』を運営している木下と申します。
http://www.hakketsu-g.com/

こちらのHPを参考HPとして紹介してもよいか確認したく
直接コメントさせていただきました。
白血病を患った方やその関係者様の記事を掲載することで
同じ悩みを持つ人たちの助けになると考えております。

御了解頂けるようでしたら
折り返し掲載方法をご連絡差し上げますので
何卒よろしくご検討をお願いいたします。

メールにてご返信頂ける場合は、下記アドレスまでお願いいたします。
mail☆hakketsu-g.com(@を☆に変更しております)

P.S.私はこの白血病のサイトのほかにも悪性リンパ腫のサイトも運営しているのですが、
悪性リンパ腫を経験された方のHPは、下記ようなかたちで紹介させてもらっています☆
閲覧者の方々から生の患者さんの声は「元気がでた!勉強になる!」とメールをたくさん頂いています。
掲載の参考までにご覧下さい(^ ^)/
http://www.rinpashu.com/blog/

木下

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