悲しい知らせ

 悲しい知らせが届いた。
 私と入れ替わるように入院したHさんが、3年半に及ぶ闘病生活の果て、力尽きたとの知らせだ。衝撃であった。奥様から5月には元気になって再会しましょうというメールを頂き、その時をとても楽しみにしていたのだが、突然の訃報に、悔しさと悲しみだけが湧き上がるばかりだ。
 
 昨日は風が吹き荒れたが、今夜は夜空に輝く月が涙を流さんばかりに輝いていた。

 マイルスデイビスの曲を聴きながら、しばらく車を止めて月を眺めていた。

 命の重さに比べて、存在の微小なことを思い知らされる。
 
 

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この記事へのコメント

にじいろ
2008年03月22日 14:57
なんとも胸がつまります。

人の存在なんてほんとちっぽけなものなんですよね。
しかしその一方で自分のことさえもとらえ切れないくらいに大きな自分自身があったりして、
日々泣いたり笑ったり悩んだりと、生きるのに各々が精一杯です。
自然の流れの中であるがままに、自分らしく生きていけたらいいけどな~
ふーさん
2008年03月24日 00:40
久しぶりに飲み、おまけにカラオケまで行ったら、翌日は二日酔いになってしまいました。病であることを忘れたいという願望が働いたのでしょうかね。生きることに喜びを見出そうとしても、現実には悲しいことのほうが多そうです。でもあきらめずに楽しみを見つけようと日々奮戦している私です。
 

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