白血病に負けないおじさん

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<<   作成日時 : 2007/02/04 21:30   >>

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 家の周辺は様々な大型店が誕生し、そして続々建築中である。
 首都圏で最大規模になる安売りの服専門店や、電気店などが道沿いに開店する予定だ。
 おかげで以前は渋滞もなかった道路は、今では休日は買い物客の車で大混雑になる。

 林が消え、代わりに家が立ち並び、自然がどんどん失われ、住みにくくなってきた。
 日本の人口は減少しているが、過疎地域と人口が集中する都市との差が広がるばかりである。これからはどの地域も高齢者が多数を占めるようになるだろう。それに応じて、街は確実に姿を変え、店も販売される品物も変わる。地元の小さな店は廃業するかコンビニストアになるしかないのだろう。
 
 古本店に行ったら、単行本はすべて500円セールということで、高そうな本を買おうとしたが、興味を引く本はなく、ほとんど売れそうもない小説やかつてのベストセラーの本しかない。専門書は大量販売の古本店にはない。
 大型チェーンの古本店の攻勢にもかかわらず、古本屋が成り立つのは店主の目にかなった本が並べられているからだろう。それでも古本店が減っている。

 大事な本を売るときは古本屋の店主を見てから売るつもりか、もしくは地元の図書館に寄贈したいと考えている。あまり安く売るのも著者に申し分けない気がする。

 まだまだ体のどこかが悲鳴をあげているような状態が続いている。

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